今年の夏、旭山動物園で新しく「オオカミの森」が完成。行こうと思えばいつでも行けたのだけど、わざわざ冬になるのを待ってから見に行った。
何で擦り込まれたのか狼には「雪が積もる森の中を見え隠れする姿」というイメージがあるので、なるべくそんな状況で見たかったのだ。
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カナダからやって来たシンリンオオカミ2頭。オスメスの兄弟で、名前は「ケン」「メリー」
安易な名付けにちょっと脱力。昨今の子供のようにへんてこな当て字を付けられるよかマシか。覚えやすいのは確かだし。
もう1頭は秋田の動物園からやって来た同じくシンリンオオカミのメス「クリス」4歳だそうだ。
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「ンモーネムクテネムクテ・・・」
この日はとにかく眠りっ放し。一度起きたものの、向きを変えただけで再び睡眠。
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子供っぽい顔つきをしているなと思ったら、2頭は1歳。クリスはメスだからかも知れないが3頭とも大きさは成犬のラブラドールレトリーバーくらいで、さして大きくない。しかしシンリンオオカミは全犬種最大になるそうだ。
・・・・あのばかでかいアイリッシュウルフハウンドよりでかくなるの?
それは楽しみだ。
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「ニクキュウウマー!」
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普段目にするのは人間好みに改良されて甘い顔つきの飼犬ばかりだから、この目つきの鋭さはとても新鮮。狼なら飼ってみたい。