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お茶を淹れるについて提案させていただきます。

暑くなってきました。
水分を補給しなければなりません。


例えば150円の清涼飲料水や缶コーヒーなどを毎日購入していくと

365本×150円=54,750円

となります。
1日に1本買っているだけで年収からマイナス5万円です。
1日に2本買えばマイナス10万円。
50本買えばなんと273万円ものマイナスになってしまいます。
これは緊急事態です。

ここはひとつ、自宅でお茶を淹れましょう。
麦茶・緑茶・烏龍茶など色々あります。
毎日飲むとすると、味にクセが無くカフェインの入っていない麦茶が良いのではないかと思います。

自宅でお茶を淹れる

用意するもの

ティーバッグ
缶入りの茶葉でも構いませんが、茶濾しやパックなどを用意する必要があります。
自分なりに「手軽に使えるけど、それなりの味」と「少々手間がかかるけど、お茶の味を楽しめる」との折り合いを判断してください。

ポット
口が大きめで、フタもビンも洗いやすいものを選びましょう。
2つ用意して交互にお茶を沸かすと「飲むお茶が無い」状態を回避できます。

外出先にお茶を持ち出す

水筒などを使用します。
なるべく

機密性が高く
洗いやすく
ジャマにならないサイズ

と条件は厳しいですが、ちゃんと選びましょう。
製品によって差が大きいのでいくつか購入して自分に合うかどうか試してみましょう。
また、必ず水筒を洗うためのブラシを合わせて購入し、取り回しでの抵抗感を無くしましょう。
可能なら2つ以上水筒を購入しておくと、忙しくて洗う時間が取れなくても余裕ができて楽に使えます。

注意点
自分に合った良い水筒と洗うための器具、ティーバッグなどをそろえると1~2万円程度のイニシャルコストがかかります。
飲料水や缶コーヒーではなくお茶を飲む生活を5か月以上続けなければ、経済的優位性が無くなってしまいます。
なるべく長く続けましょう。

お試しください。